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さとう:
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そうです。家族構成とか、年齢とか。 |
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かかず:
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ひえ〜(笑)。でも、このCMを最初に見たときには、ショッキングだったですよね。これ「ガンダム」じゃない!って。 |
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さとう:
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大丈夫なのか? って、ボクもすごい不安になりましたね。 |
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かかず:
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じゃあ、初めにこの話がきたとき、どう思いました? |
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さとう:
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ボクは責任取れないぞ、って最初に思いましたね(笑)。 |
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かかず:
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ところでこの15秒CMで何枚、絵を描いてるんですか? |
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さとう:
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これで50枚、描かせてもらいました。 |
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かかず:
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50枚!…で、この振り付けは、どなたが考えたんですか? |
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さとう:
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振り付けはボクです。まあ、脂肪をダイエットさせたいオジサン、という設定でしたので、だいたいこのように踊りましょう、というのはあったんですけれどね。実は「モンティパイソン」という昔の番組がありまして、その中に写真を使うアニメーションがあって、そのイメージなんですよ。関節で絵を動かせないか、とか。で、キレイに動いた完成バージョンが、このCMです(笑)。 |
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かかず:
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まだ見てない方は、ぜひ見て頂きたいですね! ところでさとうさんは、いろんな肩書きをお持ちなんですけど、「ファーストガンダム」の頃から、絵を描かれていたとか? |
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さとう:
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それ以前からアニメには関わっていたんですが、「ファースト」は劇場版からですね。 |
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かかず:
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その頃は、ガンダムがこんなに続くとは…? |
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さとう:
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誰も思ってなかったですね。 |
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かかず:
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さとうさんは、本誌ヒストリカでも、コラムを描いてらっしゃるんですよね。「ガンダム宝箱」というページを担当されてて。これは、さとうさんから見たガンダムを、描かれてるんですか? |
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さとう:
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これは作家の方とお話しして、ガンダムの中のサブエピソードなどを、おもしろく描いていこう、ということなので。自分の絵が話の中でうまく合うように、調整を取って描いてますね。 |
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かかず:
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ここのコーナー、イラストがとってもカワイらしくなってますよね(笑)。普段のガンダムは、こう…強かったり劇的なイメージだったりするんですけど。 |
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さとう:
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まあ「ガンダムヒストリカ」自体が、ガンダムをよりリアルに表現するとか、映像として見せようという趣旨があるところに、途中でホッとするティータイムみたいな雰囲気を作りたいな、と。読んだ方がクスッ、と笑ってもらえればいいな、みたいな。 |
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かかず:
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ホンワカした雰囲気で。打ち合わせなんかも、ホンワカと進むんですか? |
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さとう:
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そうですね、編集の皆さんもなじみの方々なんで、和気あいあいと「こんなコトやってみよう」と、いろんな人の意見を採り入れて、楽しくやってますね。けっこう自由に、好きに描かせてもらってます。 |
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かかず:
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このページを見ても、二頭身から劇的なモノまで、いろいろと描かれてるんですが、なんでも…さとうさんは昔、私たちが絶対目にしたことがあるぞ! という「日ペンの美子ちゃん」も描かれていたとか? |
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さとう:
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3代目になりますが、女の子の名前で描いていた時代があります。 |
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かかず:
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スゴイですね! どんなジャンルでも来い、って感じですね。 |
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さとう:
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貧乏で、来るモノは拒まず何でも来い、って頃でしたからね。 |
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かかず:
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さとうさんご自身はカワイイものや劇的なもの、どういったものがいちばん描きやすいですか? |
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さとう:
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個人的には女の子ものですかね。サンライズに入った理由も、当時サンライズでやっていた少女アニメに行きたいな、と思って。入ったら、男の子ものの「ガンダム」、男ならガンダムで磨け!ってガンダム班に回されて安彦良和先生と、ずーっとやらせて頂きましたね。 |
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かかず:
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そういって入ったガンダムが、ずーっとこうして続いて、少女マンガだけじゃなくさとうさんの顔も広がった、という感じですね。そういえば最近、「日ペンの美子ちゃん」の本が出たんですね! 「あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度」 |
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さとう:
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はい、もう一度、です。1代目から4代目までの美子ちゃんのセレクションが収録されていますから、見かけたらぜひぜひ、買って下さい。 |
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かかず:
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さてさて、ここでプレゼントなどを頂きたいナ〜、と。さとうさんとのツーショット写真に、ちょっとイラストなどを添えて頂いて…大丈夫ですか? |
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さとう:
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OKです。 |
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かかず:
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ありがとうございます! では、私とさとうさんのツーショット写真を3名様にプレゼントしたいと思います! いつも、ナニナニ係、とキーワードを決めて頂いているんですけど。 |
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さとう:
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では…「ハロがホステス」 |
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かかず:
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じゃあ「ハロがホステス」係まで! よろしくお願いします。 |