<<<編集部ナカガワの秘す録り日記>>>


 7/20(火)
 お、日記更新とともに勢い余ってウィリアム・F・マチダこと高嶋先生と一緒にサンラヂ出演してしまった回の記録が上がってますな(苦笑)。恥ずかしくてこの回のオンエアテープは聞けておりませんが。ああ、あんときゃ残り時間勘違いして余計なコト喋っちゃって、かかずさん困らせてたっけ……。  などと合コン初心者みたいな(?)後悔にとらわれつつ、上がってきた最終巻の色校を後悔のないように確認。あとは関係者の皆さんに見ていただくだけです。
 7/21(水)
 ついに、全巻校了日。海外出張から戻ったばかりの大徳さんなど交え、編集部メンバー総出の最後の会議です。 皆「議題は?」 おれ「最終巻の色校、本日戻すんで最後のお別れをしてください」 皆「あとは?」 おれ「打ち上げの日取り」 皆「……それだけかい!」  といった感じの、非常に密度の濃い討議の応酬で最後まで白熱。まあ、それにしても早かった。僕が編集制作に合流した今年1月から、なんだか体感時間3ヶ月くらいで今まで過ぎてしまった感じです。隔週で本を作っていく仕事は一同ほぼ初めての経験だったので、世の週刊ベースの編集さんたちは、はたしてどれだけ時間泥棒の餌食になっているのだろうかとか思ってしまいます(笑)。  ともあれ、本日をもって編集部での本誌の制作実務はすべて終了となりました。  お疲れさまです!

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